シネマの宝石学―洗練された大人のおとぎ話
映画と宝石の関係、それは1930年代に始まりました。かつて映画は夢の世界だったのです。そして、宝石は、現実に存在するゴージャスな夢。私の大好きな映画をとりあげ、そのなかで輝く宝石と、登場人物の思い、女優と宝石のかかわりなどを書いています。
01 ティファニーで朝食を
06 激動に生きた皇帝と捨て子の運命
(1)「ラストエンペラー」
(2)「覇王別姫」
07 マレーネ・ディートリッヒ 生きた宝石
(1)「真実のマレーネ・ディートリッヒ」
(2)「真珠の首飾」
11 ミュージカルの踊る宝石たち
(1)「恋の手ほどき」
(2)「マイ・フェア・レディ」
(3)「王様と私」
17 愛する真珠たち
(1)「キリマンジャロの雪」
(2)「欲望の翼」
21 幸せの値段「椿姫」
23 宝石ずくめの魔女とスーパー赤ちゃんの戦い「キリクと魔女」
28 魂の宝石 「フリーダ」
29 宝石の魂をもったドラキュラ「ドラキュラとダイアモンドの涙」
30 ローマの魔法「甘い生活」
岩田裕子