10月11日 こけもも

こけもも〈ツツジ科〉

花言葉――心臓病を治す

北海道から九州の高山に生え、北半球にも広く分布しています。夏、鐘の形の白やピンクの花をひらき、その後、丸くて赤い、かわいらしい実をつける。その実は、果実酒になるのです。

北原白秋の『樺太旅行記』にも「フレップの実は赤く、採りて酒を製する」と書いてある。「フレップ」とは樺太(サハリン)でこけもものことなの。葉っぱは薬草です。果実はジャムにしたり、塩づけやそのままでも食べられます。

花うらない(誕生日の方へ)

ひとに甘えるのが上手。年上の人に好かれそうなタイプですね。あなたの魅力は天真らんまんで明るいところですが、ときどきはがまんしないと、わがままな子といわれそう。

この花の画像検索結果はこちら


岩田裕子