10月5日 メロン

メロン〈ウリ科〉

花言葉――飽食

夕張メロンは、ほのかな甘み。そして、マスクメロンのさわやかさといったら! ある貴族が宮廷のパーティーで、たっぷりと水分を含んだ、おいしいメロンをいただいた。さっそく自分の庭師ラーセン君を呼んで、宮廷の庭師に種をわけてもらうように、というのです。それを聞いてラーセン君、鼻高だか。「そのメロンは私が作って、宮廷に届けたものでございます」 「え、うちの?」と貴族はびっくり。

人の家でいただくものはおいしく感じられるのよね。アンデルセン童話です。

花うらない(誕生日の方へ)

赤いほっぺの健康的なあなた。みんなのマスコット的存在ね。ちょっと赤ちゃんぽいとこも。恋をするのは、もう少し大人になってから。

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岩田裕子