メロン〈ウリ科〉
花言葉――飽食
夕張メロンは、ほのかな甘み。そして、マスクメロンのさわやかさといったら! ある貴族が宮廷のパーティーで、たっぷりと水分を含んだ、おいしいメロンをいただいた。さっそく自分の庭師ラーセン君を呼んで、宮廷の庭師に種をわけてもらうように、というのです。それを聞いてラーセン君、鼻高だか。「そのメロンは私が作って、宮廷に届けたものでございます」 「え、うちの?」と貴族はびっくり。
人の家でいただくものはおいしく感じられるのよね。アンデルセン童話です。
花うらない(誕生日の方へ)
赤いほっぺの健康的なあなた。みんなのマスコット的存在ね。ちょっと赤ちゃんぽいとこも。恋をするのは、もう少し大人になってから。
岩田裕子