9月21日 ひゃくにちそう

ひゃくにちそう〈キク科〉

花言葉――離別した友への思い

メキシコ原産。16世紀の皇帝モンテズマの庭には、ダリアやひまわりや色とりどりの百日草が咲き乱れ、まるで天国のようだったとか。その陰におかかえ庭師の努力があります。新しい品種が届くたび、耳に針をさして流れる血をふりかけ、美しい花の咲くのを神に祈ったというのです。

ブラジルでは、幸運を招く花。年に1度のカーニバルの日。華やかなパレードに向かって、人びとがいっせいに投げかけるのがこの百日草。カラフルな花びらで、道が見えないほどだとか。

花うらない(誕生日の方へ)

友情を大切にする人。ひとりが好きではないのですね。年代により友達は変わっていきますが、いつもよい人間関係に恵まれる運勢です。

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岩田裕子