8月21日 ゼラニウム

ゼラニウム(黄)〈フクロソウ科〉

花言葉――偶然の出会い

色華やかに、私たちの目を楽しませてくれるゼラニウム。トルコブルーのあざやかな空に、よく映える。今ではすっかり身近な花ですが、もとは、南アフリカ喜望峰の原産なのです。

美しいけれど、野性的だったその花を、18世紀以降、ヨーロッパ人たちが品種改良をくり返した。そしてとうとう自分たち好みの、行儀のいい花に仕立てたのでした。くせのある香り。でも、品種によっては、ばらやレモンの匂いのもある。

花うらない(誕生日の方へ)

物やお金にとらわれす、本当にほしいものへ、一直線につき進む人。恋愛も同じ。ある日、偶然、この人と思える一生の恋人と出会います。

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 岩田裕子