8月18日 さくら草

さくら草(ピンク)〈サクラソウ科〉

花言葉――初恋

白や赤紫などさまざまな色がありますが、野生のさくら草は淡いピンク。ほっそりした花びらが桜を思わせるので、この名がつきました。大きな葉っぱに守られた小さな花びらが、ゴッツイ選手に囲まれた、野球部のかわいいマネージャーの女の子みたいです。

家康が鷹狩りに出かけてこの花を見つけ、城内に持ち帰って栽培したのがはじめだという。江戸時代人気のあった花。江戸の下町では、よくさくら草の品評会が行われたとの記録がある。

花うらない(誕生日の方へ)

人に親切で、気持ちのやさしいあなた。気さくで、つきあいやすく、友達がいっぱいいる人です。でも人のためばかりでなく自分も大切に。

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 岩田裕子