8月17日 シャクナゲ

シャクナゲ〈ツツジ科〉

花言葉――警戒

この枝でつくった箸をつかうと、シャク(胃痛)が治るといわれました。だから「シャクナゲ」。高山の女王とたたえられ、渓流の岸壁などに、凛と生えてる。イタリアでは「アルプスのばら」と呼ばれ、アルピニストのあこがれの花。ヒマラヤの奥地にも、みごとなシャクナゲの群落があるといいます。

品種が多いので有名。「巨人種のシャクナゲ」のように30メートルもあるのや、10センチほどで地面にへばりついてるのや、「氷雪帯のシャクナゲ」といい、1年のうち8か月も雪にうずもれてるのもある。

花うらない(誕生日の方へ)

あなたといっしょにいると、心がなごむ。恩を忘れず、いつかむくいようとするあなたに周囲の人は応援をおしみません。必ず成功します。

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 岩田裕子