8月15日 マリゴールド

マリゴールド〈キク科〉

花言葉――可憐な愛情

「朝早くマリゴールドをよく見ておくと、その日1日じゅう“熱病”から守ってくれる」 14世紀の薬草の本に、そう書いてあった。マリゴールドは、薬草だったのです。別の使用法――この花で髪を黄色に染める人もいたとか。「神様が与えてくれた自然の色ほど満足のいく色ではないが」と、これも本に書かれていた。

食料にするマリゴールドは、一重の花びら。八重咲きは装飾用で、昔は安かったのだとか。今はこちらが人気。「夏の花嫁」の名もある。

花うらない(誕生日の方へ)

哀愁をおびた瞳。可憐で、小鹿みたい。人にだまされやすく、嫉妬心が旺盛。悲しんでばかりいると、幸せの来るのが遅くなるわ。

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 岩田裕子