ナナカマド〈バラ科〉
花言葉――用心
ウクライナの首都キーウを旅行したとき、印象的だった、ふたつ。ひとつは、小学生くらいの少女たちのかわいらしかったこと。色白で目がくりっとして、頭には顔と同じくらいの大きなリボンを飾ってた。得意そうで、恥ずかしそう。
もうひとつが、この美しい古都のあちこちを華やかに色どっていた、ナナカマドの赤い実です。「神がみの食料」といわれ、食べると、寿命が1日のびるのだとか。
花うらない(誕生日の方へ)
ひかえめで用心深い人。むだ使いしないので、お金持ちになれそう。でも恋には、むいてないかな。ときにはハメをはずすのも楽しいよ。
岩田裕子