5月14日 ペチュニア

ペチュニア〈ナス科〉

花言葉――恋のじゃまもの

記録に最初にあらわれるペチュニア。白い花びらの、芳香がある、夜ひらく花です。フランス人伝道師がブラジルで見つけ、パリに送ったといいます。19世紀のこと。その後、あれこれ改良され、今のペチュニアとなりました。色は白のほか、赤、紫、ピンク、しぼりとカラフル。花屋の常連ともいえるほど、よく見かけるかわいい花です。

日本名は、ツクバネアサガオ。朝顔に似てる。「つく羽根」は、ガクの形からという。八重咲きのは華やか。

花うらない(誕生日の方へ)

おおらかさのなかに、凛とした信念を感じさせるあなた。感受性が豊かで、たくさん恋をしそう。やきもちやきにじゃまされないよう。

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 岩田裕子