りんご〈バラ科〉
花言葉――選択
りんごの花は、星のような5枚の花びら。ふわふわと純白の花ざかりです。さながら春の雪のよう。ときどき、ピンクを含んだ花びらもあるけど……。
12世紀の伝説。若い男が丘を歩いていると、心地よい音楽が聞こえてきた。ついうとうと眠ってしまい、めざめると手の中に、白いりんごの花を咲かせた銀の小枝があるのです。そして美しい女が現れ、白馬に乗せて宙を走っていく。ついたところは、妖精の国。緑の草原のあちこちに、キラキラとルビーのようなりんごの実。
花うらない(この日が誕生日の方へ)
おしゃれのセンス抜群。将来は芸術関係かファッション界で活躍しそうです。どちらもおもしろそう。どちらを選択する?
岩田裕子