サフラン〈アヤメ科〉
花言葉――歓喜
秋の花がすべて散り終えたころ、牧草の精が花の女神フローラにお願いした。「淋しがっている子羊のために、花を咲かせてください」と。そして、フローラの指先から生まれたのが、サフラン。冬も間近な季節、淡い紫の花びらが目のさめるようにあざやか。曙の女神オーロラは、サフラン色の馬車に乗っているとされる。
黄色のめしべを乾燥させると、高価なスパイスになります。ブイヤベースやパエリヤなど、地中海料理に欠かせません。香りに食欲をそそられる。
花うらない(誕生日の方へ)
遊び好きな人。ちょっとそそっかしいけど、みんなの人気者ですね。心の底からわきあがる思いを大切にすると、うまくいきます。
この花の画像検索結果はこちら
岩田裕子