9月25日 白樺

白樺〈カバノキ科〉

花言葉――柔和

「君は白樺の森から逃れ出たニンフである」 西脇順三郎の詩の中に、こんな一行を見つけたとき、とてもうれしくなりました。北海道や信州、スキー場などで見かける白樺の森は、どこまでも白と墨色の幻想的な世界で、妖精(ニンフ)たちの笑い声が聞こえてきそう。

白樺は白いかばの木です。英語では「銀のかばの木」と呼ばれている。木は軽いので、木靴やほうきの柄、カヌーの材料にもなる。北欧では甘い樹液を発酵させて、お酒を作ります。

花うらない(誕生日の方へ)

ひかえめだけど、理想が高い。自分を失わないクールさをもっています。でも恋におだやかさはじゃまもの。ときには野生的に行動しよう。

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岩田裕子