7月21日 プラム

プラム〈バラ科〉

花言葉――独立

西洋すもも。小説『プラムクリークの土手で』の中では、主人公ローラが姉さんのメアリーとプラムつみに出かけます。野生のプラムの木の茂みには、細くてかたい枝がこみあい、そこに皮うすく、みずみずしい実がびっしりとついていました。

ローラたちは、大きなバケツを持ってゆきます。ざらざらした木の幹を、すばやく、そっとひとゆすりすると、熟したその実がポトンポトンと落ちてくる。冬には、干しプラムが、たくさん食べられるわけです。

花うらない(誕生日の方へ)

勇気とバイタリティーでは誰にも負けません。目標に向かって、つきすすむ姿は、凛とした美しさを感じます。ロマンチストで情熱家。

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 岩田裕子