なし〈バラ科〉
花言葉――和やかな愛情
ギリシアでは、女神ヘラにささげられている。純白のほっそりした花びらが5枚、長いめしべを風にふるわせて、可憐な小鹿のよう。これほど楚そとした魅力があるのに、日本では梨の実のおいしさばかり注目されてきたみたい。
平安時代に中国から渡来したようです。その中国では、花の美しさも喜ばれてた。世紀の美女、揚貴姫の姿を「梨の花の一枝に春雨がふりかかっている風情」と表現しているほど。
花うらない(誕生日の方へ)
落ちこんでる人を、さりげなくなぐさめる。天性、人にやすらぎを与える素質を持っています。周りの人はいつかあなたに感謝するはず。
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岩田裕子