11月17日 てんにんか

てんにんか〈フトモモ科〉

花言葉――愛

白またはばら色の5枚の花びらをひらく。またの名を、桃金嬢。その華やかさから、古代ギリシアでは、花冠に使われた。結婚式のたび、出席者が全員頭にのせたので、ギリシアの市場には、この花冠を売る店が何軒もありました。

神話によると、不良青年のミルティルスがある男に買収され、王を殺した。ミルティルスが男にお金を要求すると、逆に殺されてしまったのです。父の神がそれを悲しみ、息子の死がいを「天人花」の木に変えたという。

花うらない(誕生日の方へ)

「あなたといると元気になるわ」と言われたことはありませんか。明るく楽しく、『若草物語』の長女メグのよう。彼女は天人花が大好きでした。

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岩田裕子