11月6日 ライラック

ライラック(ピンク)〈モクセイ科〉

花言葉――若き日の思い出

ライラックの花を作りだしたのは、東洋の妖精なのですって。フランスの有名な作家がそう言っています。ライラックは、妖精と縁が深い。ロシアのバレエ『眠れる森の美女』には、ライラックの精が現れ、重要な役割を果たしている。オーロラ姫とデジーレ王子の結婚式では、優雅に舞ってふたりを祝福するのです。

ライラックの木の下に子どもを置くと、その子は知恵を授かるという、ロシアの伝説もある。フランス名はリラ。

花うらない(誕生日の方へ)

うそつきが大きらいな正義派。論理につよいほうです。法律関係の仕事に向くかも。弱い子の味方になれるあなたは、クラスのリーダー格。

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岩田裕子