ニレ〈ニレ科〉
花言葉――威厳
ニレの木の梢は上品で、ちょっと弓なりにそっているのも美しい。北欧神話では、最初の女性が作られたとき、3人の神 ― オーディンから魂を、ホニエルから感覚を、ロキからは血と体温を贈られたという。この女性はニレの葉でつくった着物を与えられたので、エンプレ(ニレ)と名づけられました。
フランスでは、「ニレの木の下で待ってて」というと、「あてにしないで」という意味。ところが恋人にニレの葉を贈ると「会いにきて」というメッセージに。
花うらない(誕生日の方へ)
自分のことだけじゃなくクラス全体、社会全体が見られる人。世界的指導者になるかもしれません。いつも5年後を考えながら行動して。
岩田裕子