じんちょうげ〈ジンチョウゲ科〉
花言葉――不滅
誰でも知ってる花ですよね。気づかず通りすぎようとしたって、花のほうがほっといてくれません。早春、さわやかな香りをあたりにまきちらして、「私を見てよ」と合図するのです。日本古来のよい香り「沈香」や「丁香」に似てるところから、この名がつきました。「沈丁花」と書くのです。
白か淡い紫の小さな花を密集して咲かせ、なんか元気のよい感じの花。生命力がつよく、ごく短い枝からもすぐ根づき、手入れもかんたんなので、庭木として人気があります。
花うらない(この日が誕生日の方へ)
愛されることに不器用。少しつきはなされると、すぐにすねてしまいます。でも愛はひたすら与えるものです。そのうち相手も変化します。
岩田裕子