セージ〈シソ科〉
花言葉――家庭の徳
代表的なハーブのひとつで、ソーセージやチーズに欠かせない。古代ローマ人が、その種子を持って旅行したので、彼らが通った後によく育つといわれました。
オークの木の洞に住む妖精セージが、人間の王に恋をした。王もまたその魅力に心ひかれ、ふたりは愛を誓い合いました。ところが妖精の掟。人間と恋をすると、死なねばなりません。灼熱の恋は、妖精の命とひきかえなのです。王の腕に抱かれたまま、セージは力つき、死んでしまう。王は悲しみのため、放浪の旅に出たという。北欧神話。
花うらない(この日が誕生日の方へ)
理想主義者。ご両親の教育がきっとよかったのでしょう。信じる道は、遠回りかもしれません。でもゴールに必ず到達する道です。
岩田裕子