2月1日 福寿草

福寿草〈キンポウゲ科〉

花言葉――しあわせを招く

まばゆく輝く金の草花。旧正月のころ、雪の下から、金色の小さなつぼみを、キラリとのぞかせ美しい。アイヌの詩人は、作品の中で宝物をたとえるとき「福寿草の花のしずくから取り出したような」と表現するのだとか。金の花びらからの連想なのでしょう。

その色と、おめでたさとの連想から、金のさかずきの草「金盃草」の名もあります。富と幸せの象徴。その根は強心剤の作用があるという。

花うらない(この日が誕生日の方へ)

風が吹こうが、嵐がこようが、凛と立っていてください。あなたには幸せと富が約束されているのですから。好きな人には積極的に。弱気にさえならなければ必ず成功する人。

岩田裕子