1月22日 りゅうきんか

りゅうきんか〈キンポウゲ科〉

花言葉――必ず来る喜び

じめじめした沼地の中に、すっきりとあざやかな金の花が立っている。だから、「立金花」。マリゴールドの可憐さに似ているので、沼地のマリゴールドともいわれています。

伝説によれば、ある青年に失恋した少女が、恋敵の娘に嫉妬して気がくるい、沼地の奥深く迷いこんで、そのまま戻ってこなかった。その少女の姿変わりとされているのです。輝く金色で、おそい春の訪れを知らせてくれる。

花うらない(この日が誕生日の方へ)

幸福は、すぐそこまでやってきています。あなたが「来て」と願ったら、ぴゅっと飛んでくるわ。でも自分勝手にしたら逃げちゃう。ほかの人の幸福もいっしょに呼んであげて。

岩田裕子