02月08日

セージ〈シソ科〉

☆花言葉――家庭の徳
代表的なハーブのひとつで、ソーセージやチーズに欠かせない。
古代ローマ人が、その種子を持って旅行したので、彼らが通った後によく育つといわれました。

オークの木の洞に住む妖精セージが、人間の王に恋をした。
王もまたその魅力に心ひかれ、ふたりは愛を誓い合いました。
ところが妖精の掟。
人間と恋をすると、死なねばなりません。
灼熱の恋は、妖精の命とひきかえなのです。
王の腕に抱かれたまま、セージは力つき、死んでしまう。
王は悲しみのため、放浪の旅に出たという。
北欧神話。

◎花うらない(この日がお誕生日の方へ)
理想主義者。
ご両親の教育がきっとよかったのでしょう。
信じる道は、遠回りかもしれません。
でもゴールに必ず到達する道です。

<岩田裕子著 バースディ花うらない366(小学館)より>

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