8月13日の花

ライ麦〈イネ科〉

☆花言葉――変わりやすい気質
主人公は、16歳の少年ホールデン・コールフィールド。彼が何度めかの高校中退を決意するところから、この物語は始まるのです。
アメリカの作家、サリンジャーの名作『ライ麦畑でつかまえて』。
無理解な大人たち。友人はみんな鈍感。味方は、おませな妹フィービーだけ。ライ麦畑は、ホールデンがいつまでも遊んでいたい、子どもの世界の象徴なのかもしれません。
ライ麦は、おいしい黒パンの原料。ポーランド、ドイツなどが産地です。

◎花うらない(この日がお誕生日の方へ)
あなたの人気は、人に愛されるテクニックが上手なところから来ています。天性、魅力的。でも愛するテクニックもみがきましょうね。

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岩田裕子