5月14日

ペチュニア〈ナス科〉

☆花言葉――恋のじゃまもの
記録に最初にあらわれるペチュニア。
白い花びらの、芳香がある、夜ひらく花です。
フランス人伝道師がブラジルで見つけ、パリに送ったといいます。
19世紀のこと。
その後、あれこれ改良され、今のペチュニアとなりました。

色は白のほか、赤、紫、ピンク、しぼりとカラフル。花屋の常連ともいえるほど、よく見かけるかわいい花です。
日本名は、ツクバネアサガオ。
朝顔に似てる。
「つく羽根」は、ガクの形からという。
八重咲きのは華やか。

◎花うらない(この日がお誕生日の方へ)
おおらかさのなかに、凛とした信念を感じさせるあなた。
感受性が豊かで、たくさん恋をしそう。
やきもちやきにじゃまされないよう。

岩田裕子