5月13日

さんざし〈バラ科〉

☆花言葉――唯一の恋
さんざしは、梅の花に似た白い花で、さまざまな伝説に満ちている。
妖精のお気にいりです。
5月祭やハロウィーンの前日などは、妖精の力が強い日なので、さんざしの枝を切ると、不吉なことがおきるとされています。
イギリスの古典小説によると、妖精の女王は、貂の毛皮を着ている。
その服からのぞく肌は「5月のさんざしの花より白い」と書かれているのです。
ケルト民族のカレンダーでは5月13日から6月9日の期間を表わす。
アテネの花嫁はさんざしの花冠をかぶる。

◎花うらない(この日がお誕生日の方へ)
あなたは実行派。
夢見るまえに行動しているほうですね。
そのままで。
勉強もクラブ活動も恋も、積極的にぶつかってこそ幸せが来ます。

岩田裕子